細マッチョになりたい!どんな筋トレが効果的?

細マッチョとは、体に付いた脂肪が少なく、かつ筋肉質の細身の体型を言います。
最近では、細マッチョは女性から人気がありますよね。

健康的で、女性からの評価も高いことから、この状態を目指す男性は多く、雑誌の特集などでも頻繁に目にするフレーズとなっています。

細マッチョになるには、筋トレと食事の両方においてそれぞれにポイントとなる要素があり、それを踏まえて日々続けていくことで達成されます。

まず筋トレに関しては、一般的に言われている筋力強化の基準である、思い切り力を込めて8回から10回程度上げることができる重量のウェイトを使用する、というところを、10回から12回を上げることができるものにします。

これは、重すぎるウェイトを使用した筋トレが、太くごつごつとした筋肉を作るための運動であることから来るもので、細マッチョと呼ばれる体型を目指すのであれば、より細く、しなやかな筋肉を付ける必要があります。

このためには、やや軽めのウェイトで素早い動きを心がけながらトレーニングを行うのが効果的です。

一方の食事の面に関しては、まずは体脂肪の原因となる要素を極力避けるよう意識します。

炭水化物となるパンや白米、麺類などは、一日の必要摂取量の範囲内か、8割程度に抑え、体脂肪が蓄積されるのを防ぎます。

また、白米や白いパン、うどんなど、精製された炭水化物の食材は血糖値の乱高下を招き、いわゆる腹持ちが良くない状態に陥ることから食べ過ぎの原因となります。

これを防ぐためには、全粒粉を使用したものを食べると良いでしょう。

体への吸収がゆっくりとしていて、空腹感を覚えるまでの時間が長く、無駄な感触を防ぐ助けになります。

全粒粉を使用した食材は、高級スーパーや自然食品の店などで数多く手に入ります。

この他に、脂肪分の高いものも極力控えます。

生クリームをはじめとした乳脂肪や、肉の脂身、揚げ物などは、消化吸収を阻害し、他の栄養素が体内をスムーズに巡るのを妨害することにも繋がってしまい、また余分な脂肪を体に溜め込むエネルギーになってしまいます。

細マッチョは脂肪が削ぎ落とされた状態が基本ですので、これもなるべく摂らないようにしましょう。

代わりに、豆腐や納豆、ささみ、また必要に応じてプロテインなども活用し、たんぱく質を多く摂るようにします。

トレーニング中は体重に応じて多くのたんぱく質が必要で、これによって魅力的な筋肉のラインが生まれ、細マッチョと言われる体を完成させることが可能です。

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